ドルフロ2 ARサポート「アルヴァ」

ドルフロ2

ドールズフロントライン2:エクシリウムに登場するSSR人形「アルヴァ」(AN-94)の紹介です。

暫定版。後で追記します。

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ARサポート「アルヴァ」

グローバル版では未実装の人形です。ネタバレ要素を含むので注意願います。
各種用語の日本語訳は仮置きのものです。

「アルヴァ」はドルフロ1のAN-94です。

現在の反逆小隊隊長でコードネームは「雪狼」。10年前のフランクフルト戦役後、国家保安局を離れイエローエリアにてパラデウスとの闘争を継続。

フランクフルトでの活動で注目されたため偽装として「アルヴァ」の名を使うように。名前の由来は「Alpha wolf」でAK-12が命名。

CVはかわらず沼倉愛美さんです。

特徴

アルヴァは氷属性サポートの限定SSR人形です。

生存性、支援補助、火力を兼ね備えたサポート人形で、いわゆる氷属性版の春田さんとも言うべき位置付けの性能を有しています。

他の氷属性人形と同じくシールドで味方の生存性を確保します。同時にシールド量に基づいてダメージバフを、敵には被ダメージデバフで味方の攻撃を補助します。

サポートとしては高めの火力を発揮できるスキル構成で、バフデバフで支援しつつ補助火力役としても活躍できます。

特殊シールド:凛冬バリア

アルヴァはシールドで味方の生存性を確保できます。代わりにHP回復能力は持ちません

アルヴァは味方に特殊シールド「凛冬バリア」を付与できます。アルヴァが直接付与するだけでなく、アルヴァが出場中は味方に付与されるシールド効果は等量の「凛冬バリア」に変換されます

重複してシールドを付与したとき、フロストバリア(スオミ、マキアート、ロベラ)は吸収量が高いものでのみ上書きされる仕様ですが、凛冬バリアはそのまま吸収量に加算されます。

シールド吸収量の上限値もアルヴァの基礎攻撃力200%(約5000~6000)と高めになっています。

凛冬バリアはフロストバリアとしても見做されるため、スオミのスキル効果を阻害することはありません。

バフ・デバフの支援補助

アルヴァは前述の凛冬バリアでのダメージバフの他、援護モードでの与ダメバフ、液体窒素毒針の被ダメデバフで味方の火力を補助します。

0凸時点でも与氷属性ダメージ+49%(基礎攻撃力3000時)を配れます。6凸なら「与氷属性ダメージ+87%、会心ダメージ+18%」という高額バフを付与可能に。(専用武器ならさらに与ダメ+10%、会心ダメ+10%を追加)

アルヴァの火力構成

アルヴァ自身の火力は主に援護モードでの待ち伏せ必殺技で構成されます。

待ち伏せはやや低めのダメージ倍率ですが、1ラウンド3回と手数が多めです。待ち伏せで与えたダメージの一部は凛冬バリアとして付与されます。さらにSPも獲得でき、必殺技のダメージ倍率にも影響します。とは言っても待ち伏せは敵の攻撃回数に依存するのがちょっと難。

アルヴァの必殺技にはCDが無いため、毎ターン発動可能です。代わりに消費したSPでダメージ倍率が変動します。きっちり待ち伏せ3回を達成できていれば、毎ターン6SP消費してダメージ倍率180%で発動できます。(最低でもパッシブで3SP確保)

シールド強制変換とシールド貫通コンボ

アルヴァは敵のHPの一部(アルヴァの攻撃力500%分)をシールドに強制変換でき、そのシールドを破壊時に追加ダメージを与えられます。シールド強制変換は最低でもHP1が残り、直接倒すことはできません。

が、ロベラは固有キー「ダイナーゲート以下」を装備すると、シールド貫通率30%(ダメージの30%分がシールドを無視)で直接HPにダメージを与えられます。さらに与ダメージ+20%も追加され、「一心同体」でリンクしている味方にも同じ効果を与えられるので、アルヴァと編成する場合はキー装備を推奨です。

スキル詳細

S1通常攻撃:

自身の半径8マス内の敵1体に攻撃力80%の物理ダメージを与える。
体勢ダメージ:2 / CD:0 / SP:0

特に使いどころ無し。

S2:

【援護モード】になる。3ラウンド持続。
自身の半径8マス内の敵1体に攻撃力100%分の氷属性ダメージを与える。
体勢ダメージ:2 / CD:2 / SP:0

【援護モード】:味方がシールド効果を持つ敵に与える氷属性ダメージ+20%。自身の会心率+20%半径8マス内の敵がアクティブ攻撃する前に待ち伏せを行い、攻撃力60%分の氷属性ダメージと体勢ダメージ4を与え、本ダメージの20%分を【凛冬バリア】として味方全員に累積付与する。1ターン中に3回まで発動可能。解除不可。

【凛冬バリア】:シールド。吸収量はアルヴァの基礎攻撃力200%分を超えない。
所持者が氷属性ダメージを与える時、シールド量1000ごとに、与ダメージ+1.5%
所持者が攻撃を受けた後、攻撃側に1ターン持続の氷結を1スタック付与する。
フロストバリアとみなされる。氷属性バフ、解除不可。

4
【援護モード】中の待ち伏せダメージのシールド変換量を30%まで上昇。必殺技で与えたダメージの20%分も【凛冬バリア】に変換し味方全員に付与する。

S3:

自身の半径8マス内の空きマスを選択し、SPをすべて消費する。
選択位置の半径4マス内の敵全員に攻撃力15%分の範囲氷属性ダメージと体勢ダメージ1を与える。
選択位置に3ラウンド持続する【液体窒素毒針】を召喚する。
スキル発動後、【戦備】を3スタック所持している場合、3スタック消費し【追加コマンド】を獲得。
体勢ダメージ:0 / CD:0 / SP:1

【液体窒素毒針】半径4マス内の敵に【低体温症】を付与する。範囲内の敵が攻撃を受ける前に【寒気】を所持していない場合、アルヴァの攻撃力500%分のHPを失い(HPは最低でも1残る)、等量の【寒気】に変換する。ユニットごとに1ラウンドに1回のみ発動。
マップ上に同時に1体のみ存在可能。範囲内の敵のシールドが破壊された時、半径8マス内にアルヴァいる場合、アルヴァが対象に1回攻撃を行い、対象の累計シールド吸収量40%分の氷属性ダメージを与える。

【低体温症】:被氷属性ダメージ+20%。氷属性デバフ。

【寒気】:特殊シールド。他のシールドと共存し優先的に消費されない。破壊されると、所持者に氷霜と2ターンの恐慌を付与する。氷属性デバフ、解除不可。

1
ダメージ倍率が20%まで上昇。
スキル発動後、【戦備】を3スタック所持している場合、3ラウンド持続の【援護モード】になり、6SPを獲得。
5
【液体窒素毒針】の効果強化:アルヴァの攻撃のダメージ倍率が累計シールド吸収量60%分まで上昇。【低体温症】の被氷属性ダメージが40%まで上昇。

S4必殺技:

半径8マス内の敵を選択してSPをすべて消費し、消費したSP1につき、攻撃力30%分の氷属性ダメージと体勢ダメージ1を与える。
体勢ダメージ:0 / CD:0 / SP:1

2
ダメージ倍率が40%まで上昇。スキル使用後、氷属性の味方全員(自身は除く)のSPを1増加。

パッシブ:

味方全員に付与されるシールド効果が30%上昇。
味方がシールドを獲得時、等量の【凛冬バリア】に変換する。
行動終了時、【戦備】1スタックとSPを3獲得する。
待ち伏せ発動後、SPを1獲得する。

3
味方全員に付与されるシールド効果が50%まで上昇。
【凛冬バリア】追加効果:所持者が氷属性ダメージを与える時、シールド量1000につき、会心ダメージ+1%
6
【凛冬バリア】の吸収上限がアルヴァの基礎攻撃力300%分まで上昇。
所持者が氷属性ダメージを与える時、シールド量1000ごとの与ダメージと会心ダメージの増加量が2倍になる。

専用武器「AN-94」

  • 攻撃力+348、会心ダメージ+25%
  • 味方が氷属性ダメージを与える時、会心ダメージ+10%~20%、シールド効果を所持中の場合、さらに与ダメージ+10%~20%
  • 行動開始時にHPが満タンであれば、ランダムなバフを1つ獲得、1ターン持続。

サポート向けとしては攻撃寄りなステータス(会心ダメ)を持つ専用武器です。

氷属性限定ですが、貴重な会心ダメージバフを配れる優秀なサポート武器です。氷属性は高い会心率を持つ人形が多いため非常に有効なバフです。

代替武器

代替武器は金石奏(瓊玖SSR)を推奨。アタッカー向け限定SSR武器(スキュラなど)の転用でも構いません。

取得と推奨凸

推奨凸は0/2/6です。低凸運用なら2凸を目指すよりもお手軽な専用武器を取得して0+1がおススメです。

0凸時点で能力は一通り揃っており、凸を進めることで各種数値が強化されます。

1凸でスキルサイクルが変わりますが、サイクル全体でのダメージ量は少し伸びるくらい(補助能力に差異はなし)なので1凸止めは推奨しません。

2凸は氷属性の味方にSPを配れます。マキアート(5凸以下)はS2発動数、ロベラは必殺技の発動頻度が改善されます。

6凸はシールド上限が増え、与ダメ&会心ダメバフ倍率も2倍になって支援性能が大きく向上します。アタッカーだけでなくアルヴァ自身の火力も強化され、編成全体の与ダメージが伸びます。

運用

スキルサイクル

0凸: 32 > 4 > 4 > 32 > 4 > 4
1凸以上: 34 > 4 > 4 > 34 > 4 > 4

S3の液体窒素毒針(3ラウンド持続)とS2の援護モード(3ラウンド持続)を維持しつつ、S4で殴り続けるだけです。

1凸でS3発動時に援護モードに入れるのでS2が不要になります。

アルヴァはシールド・バフ・デバフを配るため、アタッカーより先に行動します。

編成

アルヴァ、ロベラ、マキアート、スオミ、ドゥシェーヴヌイで冷気編成を組みます。

ヘレンが実装され次第、スオミと入れ替えます。

他属性と組み合わせる場合は、アルヴァ、ロベラ、マキアートの3人を抽出。

推奨構成

  1. 【液体窒素毒針】の半径4マス内の敵に【寒気】を付与時、凍結マスを生成、3ターン持続。
  2. 戦闘開始時、SPを3と【戦備】を3スタック獲得。
  3. 【凛冬バリア】を所持する味方が受ける体勢ダメージ-1。
  4. 【戦備】を1スタック消費するごとに、攻撃力+3%、最大18%まで。
  5. 必殺技S4を使用する前に、対象のバフ効果を2つ解除。
  6. 【液体窒素毒針】の半径4マス内の敵が受ける体勢ダメージ+2。

共通:シールドを持つ敵に与える属性ダメージ+10%。

固有キー□□□
■■■
2:
4:
6:
アタッチ
メント
冷気増幅
攻撃%、攻撃、会心率

246を推奨。氷属性弱点が必要な場合は1(凍結マス生成)と入れ替えます。

アタッチメントは冷気増幅を推奨です。ステータスはいつもの攻撃攻撃会心セットです。会心率は援護モードで+20%が入ります。

アルヴァのシールド量(とバフ)は初期攻撃力(整備室での値)に依存するため、攻撃力もリモールディングパターンや共通キーでしっかりあげておきましょう。2500以上できれば3000を目標に。

ノード拡張

アルヴァのノード拡張は未実装です。

ギャラリー

Клятва(クリャートヴァ)

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