ドルフロ2 HGタンク「ウェルロッド」

ドルフロ2

ドールズフロントライン2:エクシリウムに登場するSSR人形「ウェルロッド」(ウェルロッドMkⅡ)の紹介です。

暫定版。後で書き足します。

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HGタンク「ウェルロッド」

「ウェルロッド」はドルフロ1のウェルロッドMkⅡです。

グリフィン再編後、衛星都市で私立探偵として活動していました。イエローエリアで犯罪組織を追跡中にハープシーらと出会い、後にH.I.D.E.404 二番隊の一員として合流することに。

CVはかわらず今井麻美さんです。

特徴

ウェルロッドは酸属性HGタンクの限定SSR人形です。

高HPとダメージ遅延処理による生存性とCCでの味方保護に優れた「タンク」らしいタンク人形です。

最大HPを大幅に引き上げるパッシブに加え、受けたダメージを吸収し遅延処理するため非常に高い生存性を有します。さらに窮地に陥っても無敵状態(再使用可能)で切り抜けられるため、長期戦でも安定して前線を維持できます。

吸収した累積ダメージ量は反撃火力にも転用されるため、敵の攻撃が激しい環境ほど自身の火力が高まります。また、広範囲の挑発(ダメージ集中)、引き寄せ(強制移動)、酸属性マス生成などのクラウドコントロールにも優れます。

高レベル・高ステータスの敵群と殴り合いながら、立ち回りで味方を保護するのがウェルロッドの役割になります。

一方で、ヘレンやアンドリスのようなバフによる味方補助機能はありません。火力面も累積ダメージ参照や割合ダメージなどの特殊なメカニズムとなっているため、被ダメージが低い低難度ステージや塵煙前線などでは火力を発揮できません。

上記の通り、ウェルロッドは高難度ステージ(英雄/激化/再帰回廊)向けに設計されたタンク人形です。汎用的な火力/補助特化キャラではないため取得の際は注意してください。

高い耐久力と生存性

ウェルロッドはバフ【探偵の免責】により、受けた最終ダメージの70%を一時的に吸収します。

HPバーの上の4分割ゲージが吸収ダメージ量を表します(現在92%)

吸収したダメージ量は累積し、ウェルロッドの行動終了時に累積ダメージ10%分を固定ダメージとして受けます。行動終了時の固定ダメージでの消費以外に、スキルの発動(アクティブS3)でも累積ダメージ量を減少できます。

【探偵の免責】でダメージを遅延し、スキル発動や固定ダメージで相殺するのがウェルロッドの耐久性の骨子です。

  • 固有キー「本格推理」「二人一体の探偵」を装備すると、吸収量とダメージ処理を加速できます。

もう一つの生存バフ【V3支援準備】はさらに最大HPを引き上げるだけでなく、一種の無敵状態になるという強力な死亡回避バフです。HPが15%を下回ると死ななくなり、そのラウンド中はHPを回復し続けます。冷却に3ターンかかりますが再使用も可能なため長期戦にも適したバフです。

環境に左右される火力

ウェルロッドはパッシブで会心無効化という枷を持ちますが、累積ダメージ量や最大HP割合に応じた特殊なダメージを与えられます。いずれのダメージも瞬発性に欠ける(事前の蓄積や割合固定)のがややネックです。

  • パッシブで会心率-100%されるため、通常のスキル攻撃でのダメージ量は大きく制限されます。
    • アタッチメントや装備での会心率・会心ダメージの強化は不要なので注意。
  • デバフ【罪の報い】とパッシブの攻撃では、累積ダメージに基づいたダメージを与えることができ、敵の火力が高ければ高いほど自身の火力を発揮できます。
    • ただし低難易度環境では累積ダメージを蓄積できず火力が乏しくなるデメリットも抱えています。
  • デバフ【容疑者】は対象の最大HPの割合に基づいて固定ダメージを与えます。初期状態では最大HP8%に留まりますが、確実に敵のHPを削ることを期待できます。
    • 5凸化すると最大HP16%を削るようになり、どんなに高いHPを持つ敵であろうと7ターンで確殺できることに(ボスを除く)。

スキル詳細

S1通常攻撃:

自身の半径6マス内の敵1体に攻撃力80%の物理ダメージを与える。
体勢ダメージ:2 / CD:0 / SP:0

使いません。

S2:

自身の半径6マス内の敵1体に攻撃力100%分の酸属性ダメージを与え、3ターン持続の【推理への執念】を獲得。スキル使用後【援護】を2スタックとSPを4獲得。
体勢ダメージ:5 / CD:1 / SP:0

【推理への執念】:回復効果+15%、被ダメージ-15%。バフ解除不可。
【援護】:被体勢ダメージ-2。体勢ダメージを受けるたびに1スタック消費。最大3スタック。バフ。

1
凸
【推理への執念】の回復増加効果が30%まで上昇、被ダメージ減少が-30%まで上昇。さらに与酸属性ダメージ+30%を追加。
スキル使用後、自身の半径5マス内のHPが最も低い味方(自身を除く)のHPを攻撃力100%分回復し【援護】を2スタック付与。

敵単体にダメージを与え、バフとSPを獲得します。

どちらかというとバフとSP獲得のほうが重要で、特にSPを獲得できるのは本スキルのみです。といってもSPを消費するのもS3のみなので、実質的にS2とS3をラウンドごとに交互に発動する仕組みとなっています。

S3:

自身の半径6マス内のマスを選択し、その半径5マス内の敵全員に攻撃力100%の範囲酸属性ダメージを与え、2ターン持続の毒瘴マスを生成する。自身の最大HPが基礎最大HPを1%上回るごとに、ダメージ倍率+1%、最大60%まで。
命中した敵1体につき、【探偵の免責】の累積ダメージ値が10%減少する。対象がボスタイプの場合は30%減少する。最大50%まで減少。
体勢ダメージ:5 / CD:0 / SP:4

4
凸
ダメージ倍率が120%まで上昇。
現在の最大HPが基礎最大HPから1%上回るごとに、ダメージ倍率+1.5%、最大150%まで。

範囲攻撃を行い、命中した敵の数に応じて累積ダメージを減少します。

範囲ダメージの倍率は最大HPの増加量で伸びます。パッシブや【V3援護】での最大HP増加分も対象になります。

第1ターンで発動する(毒瘴マスを早期生成する)場合は、固有キー1(開幕SP+3)が必要です。

S4必殺技:

方向を選択し、前方3×9マス内の敵全員に攻撃力100%分の範囲酸属性ダメージを与え、自身の方向に3マス引き寄せ、1ターン持続の【罪の報い】と2ターン持続の【容疑者】を付与する。
自身のHPを蓄積ダメージ値20%分回復し、1ラウンド持続の【V3援護】を獲得する。スキル使用後、通常攻撃S1かアクティブS2、アクティブS3を使用可能。
体勢ダメージ:5 / CD:1 / SP:0

【罪の報い】:効果獲得時または自身の行動終了時、ウェルロッドから範囲酸属性ダメージを受ける。ダメージ量は【探偵の免責】の累積ダメージ値25%分とウェルロッドの最大HP15%の合計になる。付与者が死亡すると解除される。酸属性デバフ解除不可。
【容疑者】:ターン終了時、自身の最大HP8%分の固定ダメージを受ける(ボスタイプには無効)。ボスタイプの場合、ターン終了時にウェルロッドの攻撃力180%分の固定ダメージを受ける。付与者が死亡すると解除される。デバフ解除不可。
【V3支援準備】:最大HP+20%。残りHPが15%以下の場合、死亡せず、ダメージを1回受けるたびに、自身のHPを最大HP30%分回復する。1ラウンド持続。ラウンド終了時、自身のデバフ効果をすべて解除し、自身のHPを最大HP100%分回復する。CD3ターン。解除不可。

3
凸
ダメージ倍率が120%まで上昇。
【罪の報い】効果強化:受けるダメージが累積ダメージ値50%分とウェルロッドの最大HP30%の合計まで上昇。
【V3支援準備】のCDを1ターン短縮。
5
凸
ダメージを1回受けるたびに、与ダメージ+40%、最大80%まで。命中した敵1体につき与ダメージ+20%、最大で100%まで。
【容疑者】効果強化:ターン終了時に受ける固定ダメージが最大HP16%まで上昇。対象がボスタイプの場合、ダメージがウェルロッドの攻撃力360%分まで上昇。
CDを1ターン短縮。

前方に向けて範囲攻撃を行い、同時に敵を自身の方に強制移動させます。スキル自身のダメージよりもバフデバフが重要です。

【V3支援準備】は最大HPを増加するだけでなく死亡も回避する強力な生存バフです。

バフ中のCDは残りHPが15%を切ったときの効果(ほぼ無限回復を発動)を指すと思われます(要検証)。【V3支援準備】バフそのものは必殺技発動ごとに付与されます。

【罪の報い】【容疑者】はいずれもダメージを直接与えるデバフです。【罪の報い】は累積ダメージ値の量に左右される点に注意。【容疑者】は対象の最大HPの割合に基づいて固定ダメージを与えます。

パッシブ:

自身は遮蔽物の保護効果を受けず、自身の会心率-100%、最大HP+50%、被ダメージ-20%。
戦闘開始時、【探偵の免責】を獲得。
自身の行動終了時、半径6マス内の敵全員に【探偵の免責】の累積ダメージ値30%の範囲酸属性ダメージを与え、2ターン持続の【容疑者】を付与する。
行動終了時、半径6マス内の敵全員に1ターン持続の【ターゲット集中】を付与する。

【探偵の免責】:ダメージを受けた時、最終ダメージの70%分を吸収し累積ダメージ値として累積する。吸収量の上限は、戦闘開始時の自身の最大HP125%分と攻撃力75%分の合計になる(自身の基礎HP800%分を超えない)。行動終了時、累積ダメージ値の10%を消費し、自身に等量の固定ダメージを与える。解除不可。
【容疑者】:ターン終了時、自身の最大HP8%分の固定ダメージを受ける(ボスタイプには無効)。ボスタイプの場合、ターン終了時にウェルロッドの攻撃力180%分の固定ダメージを受ける。付与者が死亡すると解除される。デバフ解除不可。
【ターゲット集中】:操作できなくなり、強制的に通常攻撃で付与者を攻撃する。付与者死亡時に解除。

2
凸
他の味方人形の行動終了時、ウェルロッドが【探偵の免責】の累積ダメージ値による範囲酸属性ダメージを1回与える。
【探偵の免責】効果上昇:吸収量の上限は、戦闘開始時の自身の最大HP250%分と攻撃力150%の合計になる(自身の基礎HP800%分を超えない)
6
凸
戦闘開始時、最大HPが150%まで上昇。
ダメージを1回受けるたび(【探偵の免責】によるダメージも含む)、自身の攻撃力+1%。最大50%まで。

遮蔽物の保護を受けないため、ダメージを受けやすくなっています。これは蓄積ダメージを考えると一長一短でもあります。

自身の会心率が-100%になるため、会心でダメージを伸ばすことはできません。アタッチメントなどの装備で会心率/ダメを伸ばしても無駄になるので注意。

専用武器「沈黙の制裁」

  • 攻撃力+313、攻撃力+15%
    • スティグマ:酸属性デバフを持つ敵への与ダメージ+2.5%。シッカ・テクノロジーへの与ダメージ+2.5%
  • 累計で基礎HP30%分のダメージを受けると、与ダメージ+10%。
  • 自身の最大HP+15%~40%。
  • 与ダメージ+20%~45%。酸属性デバフを持つ敵への与ダメージ+10%。

最大HPと与ダメージを伸ばせるウェルロッドに最適な武器です。

ウェルロッドを高凸化するなら耐久性を伸ばせるので推奨。低凸運用なら代替武器で十分です。

代替武器

代替武器はPapaFigo(走行計画SSR)、ヘスティア(緋SSR)を推奨。

取得と推奨凸

前述の通り、ウェルロッドは高難易度ステージ、英雄モードや激化高レベル、再帰回廊高階層などに挑戦する方、或いは前作から深い愛着を持つ指揮官向けのキャラクターです。まだあまり戦力が整っていない指揮官は他のアタッカーやサポート人形を優先すべきです。

推奨凸は0/2/6です。専用武器の優先度は低めで2凸以上に進めるなら考慮するぐらいです。

0凸時点で機能は一通り揃っており、凸を進めると生存性と火力が強化されていきます。

火力面は2凸と6凸での伸びが非常に高く、逆にそれ以外の凸数ではほとんど火力は伸びません。

本体凸を優先し、0+0、2+0、2+1、6+1といった感じで。

運用

スキルサイクル

0凸:
  42 > 3
5凸以上:
  42 > 43

基本的に 42 > 3 のループです。

開幕に毒瘴マス生成(S3)が必要な場合は、固有キー1(開幕SP+3)を装備して 43 > 2 のループにします。

5凸で必殺技のCDが無くなり毎ラウンド発動可能になります。

ウェルロッドの行動順はサポート勢と同列かそれより先に動かします。特に2凸している場合は一番先に位置取りして味方の行動終了に備えます。

編成

ありそうな編成ですがよっぽどの高難度ステージ向けです。バスティのスタンだけでは支えられないような戦場向けです。

バスティやクルカイを除いた第2編成として、ミシュティ、ネメシスなどを組み合わせての起用も多いかもしれません。ハープシーの敵射程減少デバフも地味にかみ合います。

あとは毒沼マス(水+酸)での即死効果を狙った水酸混合編成(ミティール、春田さん/フローレンス)での運用も有効です。

推奨構成

固有キー

  1. 戦闘開始時、SPを3獲得。
  2. アクティブ攻撃前、対象のバフを1つ解除。
  3. 【探偵免責】の最終ダメージ吸収率を90%まで上昇。
  4. ボスを攻撃時、酸属性ダメージ+20%
  5. 【スタン】【逃避】を無効化。回復効果+30%。
  6. 【探偵免責】の行動終了時に受ける固定ダメージを2倍にし、被固定ダメージ-15%。

固有キー□■■
□□■
3:本格推理
5:最後の事件
6:二人一体の探偵

356を推奨。ボス戦向けなら246。

共通キー

  • ウェルロッド推奨
  • ヴァンダイン鉄則(ウェルロッド):攻撃時、自身のHP割合が対象以上の場合、与属性ダメージ+10%
  • 使命の加護(スオミ): HPが80%未満の時、最大HPの15%を回復し、防御上昇Ⅲを獲得
  • ホットドリンク必須(センタウレイシー): 行動終了時、最も近い味方ユニットに【熱態回復】を付与

  • 汎用
  • 序盤の花火(シャークリー):自身のバフが2つ以上の時、与ダメージ+7%
  • 残光(トロロ):SPが満タンではない時、与ダメージ+7%
  • 裂傷(ウルリド):攻撃時、敵のHPが減っている場合、与ダメージ+7%
  • 弱点撃破(リッタラ):防御デバフを持つ対象への与ダメージ+7%
  • エース配達員(サクラ):デバフ状態の敵への与範囲ダメージ+10%
  • 属性重複
  • 終わらぬ深夜(リンド):デバフ状態の敵への与属性ダメージ+10%
  • 独占欲(バスティ):酸属性マス上の敵への与属性ダメージ+10%
  • 頼もしい技術(ハープシー):デバフ効果付与後、与ダメージ+10%

アタッチメント

アタッチ
メント
酸蝕増幅、防御支援
HP%、HP、攻撃%、攻撃

アタッチメントはダメージ寄りなら酸蝕増幅を、生存性を重視するなら防御支援(S2で発動可)を推奨。快進撃はスタックに時間がかかるのがネックです。

ステータスはHPを優先しつつ攻撃力を補います。パッシブで会心率が死ぬので会心率/ダメは不要です。マズルも会心ダメージは不要です。

リモールディングパターン

攻撃力と最大HPを稼ぎつつ、普段使わないようなサブステを試してみるのがおススメです。
アタッチメントと同様に会心系は不要です。

スロットメインサブ
アタッカー
(2)
攻撃強化6強攻姿勢
酸属性強化
サポート
(1)
戦意高揚3刃血共鳴
HPケア
タンク
(3)
HP強化6
円形守護3
/単体防御3
目には目を
突破対策
単兵対策
白刃対策

ノード拡張

ウェルロッドのノード拡張は未実装です。

ギャラリー

コメント

  1. 匿名 より:

    見た目が好みで完凸しようと思っていたのですが、完凸しても塵煙前線では使えず高難易度でしか活躍出来ないのでしょうか?

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