ドールズフロントライン2:エクシリウム 大陸版ノード拡張の紹介です。2026/4/7アップデートにてロベラの上位キーが追加されました。
ノード拡張
大陸版2026/4/7アップデートにてロベラの上位キー(Lv1)が追加されました。
ソップと同時実装です。
ロベラ

Lv.1
- 自身が【栄光昇華】を持つ時、通常攻撃S1後に【追加コマンド】を獲得。ターンごとに1回まで。
- アクティブS3使用後、または【深層解析】を持つ敵が味方に倒されると、【弱点解明】を3スタック獲得。
- アクティブ攻撃前に、自身の半径2マス内に【氷結】マスを生成する、2ターン持続。
通常攻撃で追加コマンド
【栄光昇華】所持中、通常攻撃で追加コマンドを獲得できます。これにより各行動の前に通常攻撃S1を挟めるようになりました。
4凸以下: 23 > 14 > 1 > 1 > 3 > 14 > 1
5凸以上: 23 > 14 > 11 > 11 > 3 > 14 > 11
【栄光昇華】バフが条件なので、5凸で持続時間が伸びるとS1回数も増えます。
弱点解明スタックの加速
上位キーにより【弱点解明】スタックが加速されます。
- S3発動
- 【深層解析】持ちの敵が倒される
- 追加された通常攻撃(固有キー効果)
【弱点解明】はロベラのコアとなるダメージバフです。特に6凸でスタック上限が無くなっていると大幅に与ダメージ量が伸びます。
氷結マス生成
自身の位置に半径2マスの氷結マスを生成します。
氷結マスを重ねると「凝止Ⅱ」マスに変化し、マス上の味方に移動力+1マスと麻痺無効が適用されます(「凝止Ⅲ」マスでさらに効果上昇)。
またソップのS3での移動先としても使えます。(ソップS3は移動先に氷属性マスか火属性マスが必要で、移動先の周囲の味方にバフを付与するため、ロベラの近くも選択肢になり得ます。)
まとめ
通常攻撃追加による手数の増加、弱点解明スタックの加速で、ロベラの与ダメージ能力を強化する上位キーです。
ただやはり6凸での強化がメインなのかなぁという気はします。

コメント
深層解析付与条件は説明通りだと「(一心同体)所持者が敵にアクティブ攻撃または待ち伏せでダメージを与えた後、ロベラはターゲットに深層解析を1スタック付与する」ですが、一心同体の連携キャラが雑魚などを攻撃しそのまま一撃で倒してしまうと、攻撃前ではなく攻撃後に付与なので判定されずダメなままですかね?
倒さないように攻撃を手加減して深層解析付与、その後次の攻撃で倒してようやくならあまり勝手が良くなさそうですが
確認してみたところ、一撃で倒してしまっても弱点解明3スタックが加算されます。
というか、ご指摘の問題点(一撃で倒すと弱点解明が稼げない)の解決策が今回の上位キーになるのかと。
記事作成ありがとうございます。
今回の上位キー実装を受けてロベラの連携先はマキアートから雑魚処理の容易な範囲攻撃持ち(ソップ?)に変更される感じでしょうか。
そもそもOTs-14実装など受けてもうマキアートは氷パには採用されないですかね。
手持ちの凸次第というのは大前提ですが、範囲かつ手数も多いソップはやはり便利なので、一心同体の対象として優先されます。(ソップは仕様上火属性ダメージも与えるのがちょっとネック)
ロべソップマキアOTs-14の4アタッカー編成というのも悪くないかも。
すでに実装人形数もそれなりの数なので、単属性編成は溢れることが多くなっています。(OTs-14で加速された感はあり)
最近はどちらかというと混合属性編成にフォーカスしているようなので、他の組み合わせに活路があるかもしれません。
そうなんですね。ありがとうございます。
ロベラのみ6凸しているので、色々模索しようかと思います。